さよならバス

公式HP始まって初の、ブログです!嫁の代筆ブログです!

先週土曜日、長女の卒園式がありました。
こう見えて、実は6歳の娘がいます。
涙もろい私は卒園式で号泣(笑)した後の謝恩会にて
ゆずの「さよならバス」を演奏させて頂きました!


フロントは嫁のトロンボーン。ピアノは、娘が0歳の頃から6年間のお付き合いとなる男の子のお母様(東京フルマラソン完走したらしい!)。
謝恩会スタートの、先生方の入場曲として演奏しました。さて、「さよならバス」を選曲したのにも、深い理由があるのです。
娘がトータル5年間、担任でお世話になったY先生はゆずが好きとのこと。
娘が入園して間もないとき
「お父さん、ドラマーなんですね!ゆずと共演することありますか?」
と、期待を込めた何とも光栄な質問を頂いたことがあるのです。
これはもう、選曲はゆずに決定です。

しかし、沢山あるゆずの曲の中から選曲・・。悩みました。
なるべくみんなが知っていて、オープニングの入場にも向くアップテンポの曲。
ゆずの沢山ある曲名を見ていると・・・これだ!!

そのタイトルは「さよならバス」

何を隠そう、うちの保育園は、今年度70周年を迎えた歴史のある保育園です。
秋には70周年記念式典が行われ、なんと娘と同じ学年のお母様に作家さんがいらして、記念誌を発行して下さいました。
入園して6年目にして、この記念誌を読むことにより、大変な歴史があることを知りました。
戦後間もなく物のない時代に始まった保育園は園舎もなく、子供たちを雨と風からしのげる場所を確保するために、廃車になった都バスを何とか手に入れ、バス保育が始まったそうです。
バスの中で過ごす先生と園児達。そんな時代もあったのですね。
今は園舎があること。当たり前のようで、当たり前ではないことに気づかされます。

そんな歴史ある70回目の謝恩会に、「さよならバス」はもってこいでした!
なんて素敵な曲なんだ!素敵な曲を残してくれたゆずにも感謝!

ゆずの曲を演奏したのは初めてでしたが、本当に楽しかったです。

先生方もこども達も喜んでくれて、保育園ならではの楽しい一時となりました。

さて、Y先生に質問された件。「Yes!」とお返事が出来ていないので
ゆず様!次のドラムはぜひ私を使って下さい!!

 

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